◎桐生・かばんねこさん

 毎月第四日曜日(変更の場合有)、13:30~14:30

   10/27  11/24  12/22(クリスマスの会)  1/19  2/23  3/22   注)8月、2019/1月変更になりました。

 

*対象・・・3才~小学校入学までのお子さんと保護者

現在、追加募集は1名のみ。ご希望の方は「体験」にお申し込みください

お申し込みお問い合わせは下記のフォームから

​↓↓↓

シュタイナーの考えと方法に沿っています。

教室で育てたいこと

☆はじめてクレヨンを持った時、「絵が苦手」と感じる赤ちゃんや

 

幼児はいません。おどろきや楽しみ、喜びと共にあった「お絵描き」は

一体どこで「苦手」に変わってしまうのでしょうか?

 

☆幼児期に一番育てたいのは「生きることは楽しい、世界は良い場所」

という「自分と世界を認める気持ち」です。これを現代心理学では「非認

 

知能力」と呼び、この高さが将来の人生の満足度や犯罪などの抑制力、

 

に大きく影響を与えると考えられています。

 

☆保護者の方も参加していただくことで「子どもの表情、行動の変化」

「7歳前の子どもに大切なこと」を体験から知っていただけます。

3才位になると「絵筆」が握れるようになります。

​それまで「待つ」たいせつさ

それ以前ではまだ手の発達がそこまで器用にはなっていません。無理に筆や鉛筆を持たせる動作は「変な癖が付いたり」「手の自然な発達を妨げ」、逆に不器用にしてしまう恐れがあります。

こどもの「伸びたい意欲・タイミング」を丁寧に守ります。

自由に伸び伸びと感性と創造力の土台を育てる時期です。

「楽しい」「キレイだな」「嬉しい」そんな気持ちは

安心できる場でこそ生まれてきます。評価はありません。

 

まだ技術的なことは必要ありません。

ですが、絵の具、画材などを「道具を丁寧に扱う」気持ちも育てます。

※入会金15,000円  二人目からは3,000円​(画板、筆)  

体験当日入会の方には「トランスパレントスター」プレゼント

 月謝3000円

▽参加者の声▽

・家では大騒ぎで遊んでいる子が、「しん」と静まり集中している様子を見て、自分の子にこんな姿があるのかと驚きました。

​・先生の声かけであんなに小さな子たちがお水の入ったビンをそ~っと両手であんな風に持てるのか!と感動します。

 

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メールの場合はこちらからどうぞ。

にじ工房を主宰しています。新井理惠(あらいりえ)

主婦の友社「アトリエ太陽の子」において子どもの絵画・造形教室7年運営後、

シュタイナー教育を日本、イギリス、オランダで学ぶ。

 

2005年より群馬県でシュタイナー教育「にじ工房」主宰。

公立中学校にて相談員5年、不登校や悩みを持つ子たちの学習指導と心の相談を担当。20才を過ぎた教え子たちと今でも交流があります。

 

大手家庭教師会所属の現役家庭教師。高校・大学受験生の経験多数。

「認定心理士」シュタイナー哲学のアートセラピーと共に心理カウンセリングも行っています。

​シュタイナー教育は特別でも、難しいわけでもなく、「誰にでも」出来る、取り入れられる、そして「人生を変えられる」教育法と確信し、

・何処にいてもシュタイナー教育が学べる

機会と場所作りをしています。

 

前橋市在住。

二人の男の子の母。

​講座や芸術教室などの出張もお気軽にお問い合わせください。

ご相談や教室の体験などは、下記の「お問い合わせフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

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・シュタイナー教育とわたしの思い

シュタイナー教育は、

ドイツの哲学者「ルドルフ・シュタイナー」が提唱した、自分・他者・環境と調和し、

バランスよく生き生きと「そのひとらしさ」を育てる教育方法、哲学です。

「自分の能力を発揮する」「自分らしく生きる」「周囲とも調和する」ことを目指し、

「全人教育」「自由への教育」「愛の教育」とも呼ばれます。

シュタイナー教育の学校は、世界中に1100校以上あります。

日本では幼児教育が有名ですが、

大人の学び、農業、医療、セラピーなど様々な分野にその考えは広がっています。

◇◆◇◆◇◆◇◆

私も、殆どの方と同じに自分の子どもが生まれたことがきっかけで

シュタイナー教育を知りました。

初めてシュタイナー学校の「サマースクール」に長男と参加し、

ぬらし絵、フォルメン、手しごと、オイリュトミーと実際に体験し、

自分自身だけではなく、

子どもが目の前で変わっていく様子に

ただただ驚くばかりでした。

優しくておだやかな長男は引っ込み思案なところもあり

心配をしていたのですが、

サマースクールの3日間で気が付けば、

海外からの先生たちと笑顔で話し、肩の力が抜け、

​静かに「毎日」を楽しんでいたのです。

日常の大切さ。

特別なイベントやレジャーではなく、

ゲームやテレビでストレスを発散する必要もない、

毎日が「自分のために」充実していること。

課題や習いごとに振りをされなくても、

​その子の成長に沿った働きかけをするだけで、

それが結果して、

子どもたちの能力を伸ばしていくのです。

その後、
日本、イギリス、オランダで学び、

二人の子どもは公立学校とシュタイナー教育の両立で育てました。

ひとりでも多くのママや子どもたち、家族が笑顔になり、

日常が光り輝く人生を取り戻せるように。


​シュタイナー教育☆にじ工房☆ 代表 新井理惠

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