5,6年生のためのクラスです

小学5,6年生は、本来なら「神の時代」と呼ばれるほど、

安定した「子供としての愉しみ」を謳歌できる年齢です。

 

骨格も筋肉もしっかりし、丈夫になると同時に

手先の使い方も低学年とは比べ物にならないほど。

スポーツやクラフトもどんどん上達できる。

​と同時に、自分の好みも分かってきます。

また、言語力も格段に伸びる時期です。

自分の考えをまとめて伝える、

誰かの意見を聞いて理解し、覚えられるので、

これからの学習量が増えていくことに備える時代です。

感情が豊かに発達し、

アート、音楽、クラフトへの共感も高まります。

でも、まだ思春期特有の不安定さや

受験や将来への不安とは無縁な時代。

​それが、小学5,6年生です。

ところが、現実はどうでしょう?

日本の学校では常に先のことを考えさせられます。

「中学生になる自覚をもって」と言われ、

「将来の職業・資格調べ」の授業がある。

常にプレッシャーを与えられていて、

押しつぶされそうになっている子たちも

​少なくありません。

シュタイナー教育☆にじ工房☆で育てたいのは

思春期から大人へ向かう子供たちの

「最後の土台、根っこづくり」

​自分を信じるチカラ、扉を開く勇気

*対象・・・小学5,6年生

  

*場所・・・COCON前橋(前橋市千代田町一丁目8-8)

 

*日時・・・火曜日 18:10~19:30(80分) 月3回

あたま(知識)だけ、独立して伸びるのではありません。

「考えるチカラ(思考力)」、「暗記・記憶力」

【こころ】も【身体】もつながっています。

これからの時代は、

​「知っている。計算が出来る。」はA,Iがやってくれる時代です。

人にしかできないことは何でしょうか?

「自分で考え、行動できる」大人になってほしい

芸術、エクササイズ、教科がつながるレッスン

 

※入会金15,000円​、お二人目から3,000円(教材費込み)  

 月謝10,000円

 

※​体験当日入会いただいた方(ご入金)には「みつろう粘土」をプレゼント(色は選べません。)

子どもたちの少しずつの成長と変化を「家庭」「学校」とは違う「第三の場所」として長く見守っていく教室です。

小学校6年間、幼児~中学生、兄弟がいれば10年以上のお付き合いも少なくありません。

・毎月の子どもたちの様子を伝える「にじ通信」。

​・心配ごと、不安なことをすぐに相談できる「個別相談」。

 

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にじ工房を主宰しています。新井理惠(あらいりえ)

主婦の友社「アトリエ太陽の子」において子どもの絵画・造形教室7年運営後、

シュタイナー教育を日本、イギリス、オランダで学ぶ。

2005年より群馬県でシュタイナー教育「にじ工房」主宰。

公立中学校にて相談員5年、不登校や悩みを持つ子たちの学習指導と心の相談を担当。20才を過ぎた教え子たちと今でも交流があります。

大手家庭教師会所属の現役家庭教師。高校・大学受験生の経験多数。

「認定心理士」。シュタイナー哲学のアートセラピーと共に心理カウンセリングも行っています。

​シュタイナー教育は特別でも、難しいわけでもなく、「誰にでも」出来る、取り入れられる、そして「人生を変えられる」教育法と確信し、

・何処にいてもシュタイナー教育が学べる

機会と場所作りをしています。

前橋市在住。

二人の男の子の母。

​講座や芸術教室などの出張もお気軽にお問い合わせください。

ご相談や教室の体験などは、「公式LINE」「お問い合わせフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

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・シュタイナー教育とわたしの思い

シュタイナー教育は、

ドイツの哲学者「ルドルフ・シュタイナー」が提唱した、自分・他者・環境と調和し、

バランスよく生き生きと「そのひとらしさ」を育てる教育方法、哲学です。

「自分の能力を発揮する」「自分らしく生きる」「周囲とも調和する」ことを目指し、

「全人教育」「自由への教育」「愛の教育」とも呼ばれます。

シュタイナー教育の学校は、世界中に1100校以上あります。

日本では幼児教育が有名ですが、

大人の学び、農業、医療、セラピーなど様々な分野にその考えは広がっています。

◇◆◇◆◇◆◇◆

私も、殆どの方と同じに自分の子どもが生まれたことがきっかけで

シュタイナー教育を知りました。

初めてシュタイナー学校の「サマースクール」に長男と参加し、

ぬらし絵、フォルメン、手しごと、オイリュトミーと実際に体験し、

自分自身だけではなく、

子どもが目の前で変わっていく様子に

ただただ驚くばかりでした。

優しくておだやかな長男は引っ込み思案なところもあり

心配をしていたのですが、

サマースクールの3日間で気が付けば、

海外からの先生たちと笑顔で話し、肩の力が抜け、

​静かに「毎日」を楽しんでいたのです。

日常の大切さ。

特別なイベントやレジャーではなく、

ゲームやテレビでストレスを発散する必要もない、

毎日が「自分のために」充実していること。

課題や習いごとに振りをされなくても、

​その子の成長に沿った働きかけをするだけで、

それが結果して、

子どもたちの能力を伸ばしていくのです。

その後、
日本、イギリス、オランダで学び、

二人の子どもは公立学校とシュタイナー教育の両立で育てました。

ひとりでも多くのママや子どもたち、家族が笑顔になり、

日常が光り輝く人生を取り戻せるように。

 

 

子どもの教室から始まったにじ工房も、
現在は、
「大人のオンライン講座」
「ビジネスコンサル」
「大人の生き方レッスン」
と広がっています。

シュタイナーの思想を実践して
全ての人の笑顔と豊かさ、それがひいては社会の未来へつながっていきますように!

 

愛をこめて
​シュタイナー教育☆にじ工房☆ 代表 新井理惠

Copyright © 2018  地域の学校に通いながら「シュタイナー教育」を☆にじ工房☆